「保険者としてすべきことが私はあると思いますよ!」 日本医師会(日医)の勢いが止まらない。医療用保湿剤の処方などを診療報酬改定答申書の附帯意見に盛り込むよう求めた支払側(健保連)の委員に対し、日医の委員が恫喝。徹底的に追い詰めてしまった。(新井裕充)
厚生労働省は1月31日の中医協総会に、答申書の附帯意見案を示した。前回の平成30年度改定と同様に20項目だったが、今回は「医療用保湿剤の適正な処方(中略)等について引き続き検討する」との記載がなかった。
このため支払側委員が加筆を要求したが、日医の委員が猛反撃した。支払側委員の言い方にも問題あるのだろうが、何もそこまで追い込まなくてもいいのに、という気はする。小さい子どもが見たら「お医者さんって、こわいんだね」と思うかもしれない。
附帯意見に関する質疑の模様は、以下のPDFを参照。医療用保湿剤に関する発言は201ページ。
2020年1月31日の中医協総会【議事録】 ..

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