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材料の外国価格調整、「何らかの補正は考えてもよい」と日本医師会


 2020年度の保険医療材料制度改革に向けて8月7日に実施された医療機器業界のヒアリングでは、7団体の代表者らが各5分ずつ計35分間にわたり意見陳述したが、その後に続く質疑では日本医師会(日医)の委員が10分以上にわたる“演説”を繰り広げ、どちらのヒアリングなのか分からない展開となった。【新井裕充】

 日医の委員は業界団体の提案にことごとく反対したが、外国価格調整については「あまり大きなレートの変動があった場合には何らかの補正は考えてもよいのではないか」と一定の理解を示した。

 ※ 同部会での発言全文(議事録)は、診療報酬改定レポート8月7日号のP42~49をご覧ください。
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