日本看護協会(日看協)常任理事の吉川久美子氏は11月20日の中医協総会で、「認知症に関する専門性の高い看護師を配置している施設では、身体拘束の実施割合や実施日数が少ないことが明らかになっている」とした上で、「認知症に関する専門性の高い看護師の配置に対する評価をぜひお願いしたい」と述べた。(新井裕充)
厚労省は同日の総会に、認知症対策に関する論点を提示。認知症ケア加算2について「専門性の高い看護師の配置に係る要件の追加を検討してはどうか」と提案した。
厚労省はその根拠として、「身体的拘束」の実施割合などを挙げている。吉川氏の発言について、詳しくは下記PDFを参照。
11月20日の中医協総会【議事録】 .
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