自民党は参院選の前哨戦と位置付けていた東京都議選で歴史的な惨敗を喫した。
非公認の当選者ら4人を含めても22議席にとどまり、過去最低だった17年の23議席をも下回った。連立を組む公明党も議席を減らしたことで、7月20日投開票の参院選への影響を懸念する声が、与党内から上がっている。【本根優】
とりわけ東京選挙区は、都議選と有権者が重なるだけに、自民党関係者の間に「2議席はおろか、票が割れれば1議席も危ないのではないか」との危機感が強まっている。
その東京選挙区で自民党から出馬するのは、前厚生労働相の武見敬三氏と、前スポーツ庁長官の鈴木大地氏の2人。当選できる枠は7つ。改選数6に加えて、昨年の東京都知事選に出馬した蓮舫氏の自動失職に伴う補欠選挙が行われる。ただし、7位当選者は、任期が蓮舫氏の残任期間である3年間のみ。今回非改選の朝日健太郎氏(自民)、生稲晃子氏(自民)、竹谷とし子氏(公明)、山添拓氏(共産)、山本太郎氏(れいわ新選組)の5人との関連で、自民、公明、共産、れいわの候補が7位当選すると、3年後の選挙で候補者の絞り込みが必須となる。
武見陣営の幹部は「(100万票を超える圧倒的な集票力があった)丸川(珠代)氏が出ずに、今回は武見の応援に回ってくれている。武見と鈴木氏の毛色が違うため、支持団体の棲み分けもできている」と手応えを語る。
また自民党都連の関係者からは「自民党に来るはずの票が都議選では都民ファーストの会に流れたが、参院選に都民ファはおらず、国民や維新にもそんなに流れるとは思えない」との声も聞かれる。
だが、一方で、武見氏を支援する東京都医師会の幹部は「拮抗して、どこの党も2議席は厳しいのではないか。武見氏と鈴木氏で共倒れにならないか心配だ」と気を揉む。
東京選挙区からは、自民2人のほか、立民2人、国民2人、公明、共産、維新、れいわ、参政、保守、社民、再生の道が1人と、主な政党だけでも14人が名乗りを上げている。
















【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)
【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)
【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)






























_2023年8月2日の総会-1-190x190.jpg)

_2023年6月21日の中医協総会-190x190.jpg)








_2022年8月3日の中医協総会-190x190.jpg)















-190x190.jpg)


_20190807_中医協材料ヒアリング-300x300.jpg)





























