9月22日に公示された自民党総裁選(10月4日投開票)で、厚生労働関係議員は各陣営に散らばり、推薦人(20人)に名を連ねている。とりわけ、医師資格を持つ議員が数多く集まったのが、高市早苗氏の陣営だ。麻生派を除いては解散したことになっており、24年総裁選より流動化が進んでいるものの、決選投票に進んだ場合には派閥・旧派閥単位で票が動く可能性もある。【本根優】
高市陣営の推薦人名簿には、今枝宗一郎氏(麻生派、愛知14区)、松本尚氏(旧安倍派、千葉13区)、仁木博文氏(麻生派、徳島1区)、安藤高夫氏(旧安倍派、比例東京)の4人の医師が名を連ねた。前回は旧安倍派出身者が14人を占めたが、今回は5人にとどめ、タカ派色を薄めている。
本命と目される小泉進次郎氏の陣営は、財務相の加藤勝信氏(旧茂木派、岡山3区)が推薦人代表を務め、保守層にも支持を広げたい意向。このほか、元厚労部会長の大串正樹氏(無派閥、比例近畿)、元厚労副大臣の三原じゅん子氏(無派閥、神奈川)、元厚労相の根本匠氏の長男・根本拓氏(無派閥、比例東北)が推薦人となった。小泉氏自身も厚労部会長を務めた経験を持つ。
林芳正氏の陣営の推薦人代表は元厚労相の田村憲久氏(旧岸田派、三重1区)。元厚労相の後藤茂之氏(無派閥、長野4区)、医師の櫻井充氏(無派閥、宮城)、古川俊治氏(旧安倍派、埼玉)も加わった。
小林鷹之氏の陣営では、元厚労部会長の田畑裕明氏(旧安倍派、富山1区)、元厚労大臣政務官の塩崎彰久氏(旧安倍派、愛媛1区)が推薦人を担う。
茂木敏充氏の陣営は、前経済再生相の新藤義孝氏(旧茂木派、埼玉2区)が推薦人代表。元厚労部会長の平口洋氏(旧茂木派、広島2区)、元厚労副大臣の宮崎政久氏(旧茂木派、比例九州)も入った。茂木氏が率いた旧茂木派から12人が推薦人に加わっている。
















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