
「本格運用が開始されて6年が経過。まずは制度導入時の基本的な方針を振り返りながら、現行の費用対効果評価制度についての客観的な検証を十分かつ丁寧に実施することが重要」(医薬品専門委員)との発言に続き、医療機器の専門委員も「制度そのものの客観的検証が必要ではないか」と述べました。【新井裕充】
費用対効果評価専門部会は5月14日以来、2カ月ぶりの開催。総会では、今回から「その1シリーズ」に入りました。
1.費用対効果(10:00~10:27)
2.総 会(10:30~11:39)
前回の部会では、費用対効果評価制度の見直しに向けてキックオフ。今後の議論の進め方や検討スケジュールなどを決めました。

今回は、予定どおり費用対効果評価専門組織からの意見について審議。専門組織の委員長が意見書を読み上げた後、質疑に入りました。
【議 題】
費用対効果評価専門組織からの意見について
意見書は、「Ⅰ 総論」「Ⅱ 各論」で構成。このうち総論は、▼A 分析方法に関する事項、▼B 診療ガイドラインへの活用に関する事項、▼C 評価組織の体制に関する事項──に分かれ、それぞれについて「対応案」が示されました。
質疑では、診療側・支払側が「対応案」を中心に発言。最後に専門委員が意見を述べて閉会しました。次回は業界ヒアリングが実施される予定です。
下記のファイルは、2025年7月16日(水)に都内で開催され、YouTubeでライブ配信された第70回中央社会保険医療協議会(中医協)費用対効果評価専門部会の速記録(非公式)です。弊社が独自に作成したものですので、厚生労働省の公式議事録とは異なることにご注意ください。
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