
アルツハイマー病治療薬「ケサンラ」の薬価収載に向けた対応案がまとまりました。「今後、想定をしていないような特徴を有する新規モダリティの医薬品等が開発され、薬価収載を検討する場合」には、今回の「規定にかかわらず、必要に応じて中医協総会で取扱いを改めて検討する」としています。 【新井裕充】
対応案は同日の総会に示されて了承。委員の発言はありませんでした。また、11月20日に収載予定の新医薬品(17成分19品目)の保険適用を総会で承認。その中で、ケサンラの薬価や市場規模予測などが公表されました。
1.検証部会(9:30~9:48)
2.合同部会(9:50~10:00)
3.総 会(10:04~11:53)
こうした総会の審議に先立ち合同部会では、「高額医薬品(認知症薬)に対する今後の対応について(案)」が示されました。
今回の対応案は、「高額医薬品(認知症薬)に対する対応について」(令和5年 11月15日中医協了解)および「レケンビに対する費用対効果評価について」(令和5年12月13日中医協了解)をアップデートした内容になっており、変更点に下線部が引かれています。
質疑で、保険者の代表は「医師の知見や新しい検査技術を含めて、今後、認知症の治療環境が整備されていく中で認知症の医療費が全体として拡大していくことが予想される。個別の薬剤だけではなく、そうした市場全体の動向も注視していくべき」と述べました。
下記のファイルは、2024年11月13日(水)に都内で開催され、YouTubeでライブ配信された第7回中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会の速記録(非公式)です。弊社が独自に作成したものですので、厚生労働省の公式議事録とは異なることにご注意ください。
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