
令和7年度薬価改定について、前回9月25日は「新薬」、今回は「薬価の下支え、医薬品の安定供給」がテーマです。業界代表は「増産要請に対応している低薬価品目等について限定的に、中間年改定の実施いかんにかかわらず投資を下支えしていただく措置もご検討いただければ幸い」と要望しました。 【新井裕充】
1.基本小委(9:30~9:41)
2.薬価部会(9:50~10:25)
3.調査小委(10:30~10:54)
4.総 会(10:58~11:31)
資料のタイトルは「令和7年度薬価改定について② ~ 薬価の下支え、医薬品の安定供給~」となっています。
論点は4項目。その中で、安定供給の確保等に向けた対応について「国民皆保険の持続性とのバランスを考慮しつつ」との記載があります。
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質疑で、診療側(日医)は「医療保険財源に限りがあることからすれば、薬価上の対応についても、真に効果が見込めるもの、認められるものについて検討すべき」との考えを示しました。
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一方、支払側の保険者代表からは「不採算品再算定の特例によるポジティブな影響は限定的」(健保連)、「供給状況が改善されなかった品目数が多い」(協会けんぽ)などの意見がありました。
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最後に、業界代表の専門委員が発言。「必ずしも不採算品再算定の適用品目を拡大したいということはない」とした上で、「必要な品目に適切に対応していただきたいというのが業界の意見」と理解を求めました。
令和7年度の薬価改定に向けた検討は、7月17日にキックオフ、8月7日に業界ヒアリング、前回の9月25日が「①新薬」、今回が「②薬価の下支え、医薬品の安定供給」です。
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下記のファイルは、2024年11月6日(水)に都内で開催され、YouTubeでライブ配信された第228回中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会の速記録(非公式)です。弊社が独自に作成したものですので、厚生労働省の公式議事録とは異なることにご注意ください。
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