
令和4年度改定の効果を検証する調査の結果が出ました。リフィル処方箋や後発品など8項目を2カ年に分けて実施する調査の令和5年度分です。
1.検証部会(8:30~9:04)
2.薬価部会(9:15~10:04)
3.総 会(10:12~12:18)
検証部会は公益委員のみで構成される会議です。ここで調査結果をまとめて総会に報告という流れになっており、今回もそのように進みました。
調査結果の報告ですので、総会ではさほど議論されないケースが多いのですが、今回は総会でもいろいろ意見が出ました。各年度の調査項目は次のとおりです。

5項目×2回ですので全部で10項目と言いたいのですが、このうち2項目がダブっているので、8項目となります。リフィルと後発品は念入りに2回調査しています。
この日の部会では、まず厚労省の担当者が概要版の資料を用いて説明。全てのページに触れることはなく、いくつか抽出して説明しました。例えば、こんな感じ。
⇒ ■ リフィル処方箋に関する調査結果の説明(PDF:5MB)
1.リフィル処方箋に関する調査
2.歯科医療に関する調査
3.かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査
4.後発医薬品の使用促進策に関する調査
5.オンライン資格確認システムに関する調査
この中で、あっさり説明したのが2(歯科)と3(薬局)です。一方、最も丁寧に説明したのが1(リフィル)、次いで5(マイナ保険証)、4(後発品)です。
これら3つの共通点は、「患者の視点」と言えるでしょうか。医療提供側の姿勢がどうなんだと突っ込める素材が含まれていますので、公益委員の関心も高かったように思います。質疑の模様はこちらをご覧ください。
.
2023年11月10日(金)に都内で開催され、YouTubeでライブ配信された中医協・改定結果検証部会(第69回)の速記録(非公式)です。弊社が独自に作成したものですので、厚生労働省の公式議事録とは異なることにご注意ください。
※ 定期購読の会員様は、パスワードを入力してダウンロードしてください。
● 定期購読者には、独自に作成した速記録(非公式)をお送りしています。
● 定期購読(有料)などの案内をご希望の方は、資料請求のページをご覧ください。
【速記録】_ページ_01-のコピー.jpg)
【速記録】_ページ_03-のコピー.jpg)








【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)
【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)
【速記録】_ページ_01-のコピー-2.jpg)






























_2023年8月2日の総会-1-190x190.jpg)

_2023年6月21日の中医協総会-190x190.jpg)








_2022年8月3日の中医協総会-190x190.jpg)















-190x190.jpg)


_20190807_中医協材料ヒアリング-300x300.jpg)





























